Purchase and Trade-in
買取と下取
バイクの売却方法、「買取」と「下取」の違いを
メリット・デメリットで徹底比較します。
「買取」と「下取」
どっちが得?
バイクを売却・処分する方法として「買取」と「下取」という二つの方法があります。
経験がない方にとっては違いが分かりにくいもの。
それぞれのメリット・デメリットを正直に解説します。
01 Trade-in
下取り
手軽さ重視
LOW
02 Purchase
買取
金額重視
HIGH
01
Trade-in
バイクを下取りに出す場合
下取りのメリット
下取りの最大の利点は手続きが簡単なところです。次のバイク購入時に「現在のバイクを下取りに出したい」と伝えるだけで、購入店スタッフがその場で査定を行います。
手続きが簡単
購入店で売却まで一括処理。書類手続きも店舗スタッフがサポート
業者探し・比較が不要
複数の買取業者に連絡したり、見積を比較する手間がまったくない
ストレスが少ない
新しいバイクの購入と旧バイクの売却をまとめて完結できる
下取りのデメリット
下取りの最大のデメリットは「他店と価格を比較されることがなく」金額が安くなりやすいことがあります。
買取額の比較イメージ
買取と下取りで数万円の差が生じることもあります。
02
Purchase
バイクを買取に出す場合
買取のメリット
最大のメリットは「高価売却」できる点です。買取専門店は扱う車種が多く、特殊なバイクもオークションを通じて業者向け市場で売却でき、下取りより高額での買い取りを実現します。
高価売却が可能
下取りと比べて数万円の差が生まれることも
車種が多く相談しやすい
国内外あらゆるメーカー・車種に対応。改造車・不動車もOK
オークション活用で高値を追求
自社販売が難しい車種もオークション経由で適正価格で売却